SteamOS搭載の据え置き型ゲームコンソール「Steam Machine」が海外で予約販売開始。512GBモデルが1049ドルから

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SteamOS搭載の据え置き型ゲームコンソール「Steam Machine」が海外で予約販売開始。512GBモデルが1049ドルから

Valveは本日(6月23日)、「Steam Machine」について、海外向けの予約受付を開始しました。

Steam Machine
Your games on the big screen

また日本、韓国、台湾、香港ではKOMODO経由で販売されます。


「Steam Machine」について

Steam Machineはゲーム用に最適化されたゲーミングPC。AMD製のセミカスタムCPUおよびGPUを搭載し、Steam Deckの6倍以上の性能となっており、RAMは16GB DDR5 + 8GB GDDR6 VRAMで、内蔵ストレージは512GBと2TBの2モデルが用意されています。

据え置き型ゲームコンソールとしていますが普通にPCなので、別のOSや好きなアプリを入れるといったことも出来ます

入出力にはDisplayPort 1.4とHDMI 2.0、前面にUSB-A 3.2 Gen 1ポート(2個)、背面にUSB-A 2.0高速ポート(2個)とUSB-C 3.2 Gen 2ポート(1個)を搭載。

筐体にはLEDライトがあり、ダウンロード進行状況などのシステムステータス確認可能。また本体のフロントパネルは交換してカスタマイズすることが出来ます。

ラインナップと海外での価格は以下の通り。

  • 512GB:1049ドル(約17万円)
  • 512GB+Steam Controllerセット:1128ドル(約18万2千円)
  • 2TB:1349ドル(約21万8千円)
  • 2TB+Steam Controllerセット:1428ドル(約23万円)

※日本円の価格は現在の為替レートでの推定(正式発表はまだ)

SteamDeckを参考に考えると、国内向けの価格は↑に税金が乗ったぐらいになると思うのでめっちゃ高そうだなぁ

本来はもっと安く出すつもりだったんだろうけど、タイミングが悪かったね…。この値段なら普通のゲーミングPCで良くね?感があるなぁ

コメント

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