「LGS Productions」の新作だぞ!
『シノビ:ザ・ウォーロード』をプレイしての感想&プラチナトロフィー攻略
本日(2024年6月11日)、PSストアにてPS4用新作アクション「シノビ:ザ・ウォーロード」が発売されました!
本作はあの悪名高き「LGS Productions」の作品となっており価格は1,540円と高すぎィ!なお6月18日までPSPlus加入者は30%OFF:1,078円の価格で購入することが出来ますそれでも高すぎ!
正直な所本当に買うつもりはなかったのですが、コメントにてあまりにも熱望されたので仕方なく購入しました。
実際にプレイしての簡単な感想やトロフィー攻略を書いていきたいと思います。
先に言っておきますが、私に購入するようコメントをした人は反省するように!
「シノビ:ザ・ウォーロード」はどんなゲームか紹介!
あらすじ


内戦の灰の中から徳川家康爆誕!

家康の幼少期の説明ですね

そこで戦争と統治のスキルを磨いていたらしいです。そうですか

しかし運命には別の計画があったのでした…。
ゲーム開始

何の脈絡もなく本能寺の変からスタート。

エリアの奥にあるポータルに入ると…

長篠の戦いへ。さっきの本能寺の変はなんだったのかとかそんなことは気にしたら負けです(どうせ何の意味もない)
指示通り敵の基地を見つけに行きます。近くにいる馬に乗りマーカー目指して進んでいきましょう。

私の気力のようにDualsenseくんのバッテリー残量も少なくなっています

敵の基地入り口には門番が居るので倒しましょう(HP1)

拠点の中には謎の剣があるので近づくと、謎の地響きと共に周囲に敵が出現するようになります。
後はこの敵たちをなんとなく倒していくだけのゲームとなっていますね。
・・・ここまでツッコむのを我慢していましたが、これほとんど同メーカーの「陣羽織: 応仁の乱」と同じじゃねーか!


拠点の中の部屋に捕虜が居て、近づいて咳きこんだらどうしようかと思ったよ!(陣羽織では剣の代わりに捕虜がいる)
まぁいっそのこと捕虜が居てくれた方が面白かったけど…
ちなみに敵を倒した時のぽえ~みたいな笛のSEや体力の仕組み(主人公と雑魚はHP1、他はHP5)、主人公や敵の攻撃モーション、即死ゲーの癖に回避や防御などのアクションがなく攻撃の硬直が120Fくらいある、ゲームの展開(敵がいないエリア→戦場→死んだら再び敵がいないエリアへ転送されての繰り返し)、拠点の壁を殴るとカキーンと弾きモーションが入る(SEももちろん同じ)…などなど98%位は陣羽織と同じ内容となっています。
あとなんか地形も陣羽織と同じような気がする…!検証する気も起きねーけど!
敵にやられると伊賀に飛ばされ、そこにあるポータルに入ると関ケ原の戦いへ。以降ループとなります。
敵の見分けはつきません
LGS Games Productionsの伝統芸なのですが、敵の見た目がほぼ同じです。



陣羽織からの変更点1:剣の数が増えました
陣羽織: 応仁の乱

陣羽織では手に1本、背中に1本の計2本でしたが…
シノビ:ザ・ウォーロード

シノビ:ザ・ウォーロードでは背中に背負っている数が2本になり計3本となりました。
流石最新作だけあってバージョンアップしていますね!ちなみに両作品ともに剣1本でしか戦わないのでゲームにおいて特に意味はありません。
陣羽織からの変更点2:敵のマーカー表示が変わりました
陣羽織: 応仁の乱

陣羽織では敵の種類によってマーカーの色が異なりましたが…(トロフィー対象敵は赤、倒す価値のない雑魚は黄色など)
シノビ:ザ・ウォーロード

倒す価値のない雑魚もトロフィー対象敵も全て赤マーカーで統一されました!平等社会ってやつですかね(全ギレ)
陣羽織と比較しての評価点
- 敵がポップする周期が早くあった(くだらねー待ち時間が無くなった)
- 意味のない白黒フィルターが無くなった(見やすくなった)
- 多分クラッシュしなくなった(長時間プレイしたら分からないですが)
プラチナトロフィー攻略
こんなゲームだれがやるんだ!と言いたい所ですが、せっかくなので簡単にトロフィー攻略を残しておきます。
概要
| LGS Productions | |
| アクション | |
| PS4 | |
| 2024/06/11 | |
| 1,540円 | |
| 1~2時間程度 | |
| つまんねぇ |
トロフィーリスト
| Shinobi | Unlocked All Trophies | |
| Shogun | Enter the enemy base | |
| Ronin | Defeat First Samurai | |
| Chiyome Mochizuki | Defeat Shinobi Chiyome Mochizuki | |
| Yoshimoto Imagawa | Defeat Samurai Yoshimoto Imagawa | |
| Morimasa Sakuma | Defeat Samurai Morimasa Sakuma | |
| Katsuie Shibata | Defeat Samurai Katsuie Shibata | |
| Sandayu Momochi | Defeat Shinobi Sandayu Momochi | |
| Mitsuhide Akechi | Defeat Samurai Mitsuhide Akechi | |
| Katsuyori Takeda | Defeat Samurai Katsuyori Takeda | |
| Shingen Takeda | Defeat Samurai Shingen Takeda | |
| Masamune Date | Defeat Samurai Masamune Date | |
| Nobunaga Oda | Defeat Samurai Nobunaga Oda | |
| Hideyoshi Toyotomi | Defeat Samurai Hideyoshi Toyotomi | |
| Ieyasu Tokugawa | Defeat Samurai Ieyasu Tokugawa |

やる気のないトロフィーアイコンがたまらねぇぜ!
プラチナトロフィー獲得までにやる事
- 門番を倒し拠点に入る
- 敵が湧くので倒す(見分けはつかない)
- エリアによって出現する敵が異なるかも?(秀吉と家康は確定?他は要検証)
雑魚敵は倒してもトロフィーはありませんが、ほっとくと邪魔なので適宜処理しましょう。
秀吉と家康は特定ステージの特定の場所に出現します。他のトロフィー対象敵ですがもしかしたらエリアによって出現する敵が決まっているかもしれません(要検証、私はもうやりません)
各トロフィー攻略
1:門番を倒し、拠点の目的地マーカーへ

上の方に書いた紹介の方に記載しているので割愛しますが、門番を倒すとトロフィー「Ronin」、その後目的地マーカーがある小屋に入るとトロフィー「Shogun」を獲得出来ます。
門番はいわゆる雑魚敵でHPが1なので、先制して倒すかギリギリの距離で空振りを誘ってから攻撃しましょう。
2:トロフィー対象敵を倒していく

後は残りのトロフィー対象敵を倒していきます。敵の位置は赤いマーカーで表示されますが、スキンヘッドのヤツは雑魚敵でHP1・倒す必要はありません。
兜をかぶった敵がトロフィー対象となりますが、見た目でだれかを判別する方法はないのでとりあえず倒しましょう。
敵の出現は一部を除いてランダムっぽいですが、ある程度は未討伐の敵が出やすくなっている…ような気がします。
なお本作には「長篠の戦い」と「関ケ原の戦い」という2つのフィールドが存在しますが、もしかしたら出現する敵はエリア毎に決まっているかもしれません。
- 「関場原の戦い」限定敵:徳川家康・豊臣秀吉(遭遇方法は後述)
- もしかしたら関ケ原限定?:武田勝頼・織田信長・明智光秀・武田信玄(曖昧)・伊達政宗(曖昧)
長篠の戦いで敵を倒し続けても武田勝頼・織田信長・明智光秀の3人だけ登場しなかったのですが、気分を変えて関ケ原に移動したらすぐに登場・トロフィーコンプとなったので、この3人は関ケ原限定かもしれません(偶然かも?)
徳川家康・豊臣秀吉は特殊敵で関ケ原の戦いの特定ポイントに登場しますが、もし他の敵がいつまでも登場しない場合はわざと死んでもう一方の戦場に移動すると良いかも。
補足:敵の倒し方について

本作は一度でも攻撃を受けると死ぬという即死ゲーなので、愚直に殴りに行くとカウンターを喰らってやられる場合もあります。
中々動いてこなかったもするのでゴリ押しで行けなくもないのですが、安全に行きたい場合は拠点の柵や木などの遮蔽物越しに攻撃する方法がオススメです。
敵は遮蔽物によってこちらを視認出来なくなると臨戦態勢が解除されるので安全に攻撃することが出来ます。上手く誘導して攻撃しましょう。
3:秀吉・家康の出現ポイント
秀吉・家康の2人は居場所が赤マーカーで表示されないので注意が必要。
彼らは関ケ原の戦いでのみ出現するようなので、長篠の戦いにいる場合はわざとやられて移動します。

まずは敵拠点に行って敵が出現する状態まで進めたら、上空を見渡しましょう。するとどこかに巨大なファイアムーンが浮かんでいます。

このファイアムーンの真下に向かうと赤マーカーが表示されない謎の敵が!
実はこいつが秀吉であり倒すとトロフィー「Hideyoshi Toyotomi」を獲得出来るのです。
前作「陣羽織:応仁の乱」では同様にファイアムーンの下に2体の隠し敵が存在しました。分かるわけねーだろ

秀吉を倒すと別の場所にファイアムーンが出現、その真下に家康が居るので倒すとトロフィー「Ieyasu Tokugawa」を獲得。
まだ獲得出来ていないトロフィーがあるなら、とにかく敵を倒し続けてください。
あとがき

プラチナトロフィー獲得までにかかる時間は1~2時間程度。陣羽織経験者なら1時間位で行けると思います。
ゲームとしての評価は…うんこ!
前作をほぼ流用して作っただけのようなゲーム。
過去の作品はアセットフリップとは言え一応作品毎に多少の違いはありましたが、これはマジで陣羽織の単なる焼き増しだと思います。
流石にちょっとがっかりしました。もうネタにすらならんぞこれ…
関連記事:前作「陣羽織: 応仁の乱」プラチナトロフィー攻略




コメント
ぷ・・・ぷれい・・・したのか・・・!!!
ウワァァァァァァッ!(なでなでなでなでなでなで
※意訳 クソゲーハンターの鑑に敬礼
あんなにコメントで言われちゃあ仕方ない!
ちなみに絶対買わない方が良いと思います
2時間でプラチナ取れるとか神ゲーですね(ほぼ全てのことから目を逸らし)
これがトロフィーリストにあるのがなんか恥ずかしいというデメリットもありますね
もうLGSにJAPANの熱狂的なファンと認知されていそう。
ととねこ三銃士
コンパちゃん
LGSくん
ラタライカくん
LGSくんはもう今回で卒業ということで…
嫌も嫌も好きのうちって言いますからね!
ツンデレととねこさんのLGS新作ゲームレビューに期待してます!
LGSはもうこれで終わりです!
UBIよ、トンチキ日本作るならこうやるんやで(どっちもアカン)
こちらは微塵も寄せる気がないですね!
なんというか…
本当に申し訳ない!
まったくもう!
これに反省してこのゲームは絶対買わないように!(注意喚起)
スク●アエ●ックス見てるか?これがゲームだ・・!(圧倒的不評
くぅ~~~今回もお疲れ様です・・まさか今回もやるとは思ってなかったですw
公式に案件(うんk)でも投げられたのなら別ですけど・・しかも発売日セール30%OFFでも高く感じますね!不思議!
ほんと陣羽織の内容まんまで草生える、新作ゲームとはなんだったのか・・?
陣羽織ソースがあれば半日もかからずに作れそうな内容・・500えん・・いや、300えん以下ならギリギリ飛びつくんですけど、フルプラ1540えんはきっついw
しかもですよ、これでスタンダードエディションとか言ってるので後でデラックスだかアルティメットだか出す予定なのがわかるw(ゴミの塊
なにか新しい要素は・・・と思ったら刀が増えただけw(意味はない
LGSくん常習犯により、打ち首獄門金的火炙りの刑に処したい・・あの世で徳川家康くんに謝ってくれ!
くぅ〜疲れましたw(1時間)
ゲーム性ほぼ陣羽織ですねこれは。
まさかと思ってファイアムーンの下に行ってみたら案の定隠し敵が居て草なんだよなぁ…。陣羽織の経験が活きましたね
購入はまったくもってオススメ出来ませんが、せめて80%OFFくらいまでは待った方がいいですねw
反省しました
ごごごごめんなさい!
分かれば宜しい!
こんなゲームを買っちゃいけないぞ!
反省してます(・3・)
お疲れ様でした。
今後LGS煽りはしません!
もうLGSのゲームは絶対買いません!
発売直時間、数分後のPSストアの評価を見たのですが、★5が1件で満点の評価でした。
こんなゲーム即買いする人もそうそういなさそうだし、ねこ氏まさか・・・
最初の★5は私ではないですね、開発者による自演の可能性が…?!
ちなみに現時点での2つ目の★5は私です(悪ふざけ)
結局買っちゃったんすか
しかもプラチナまでやるとは
ととねこよぉ…
感想を書きたい→最低限クリアしてから書きたい→このゲームはクリアの概念がない→トロフィーコンプまではやってみよう…という感じですね
お疲れさまです リアルサンラクさんですね・・・
ちゃんと遊んで批評するのはゲーマーの鑑ですね(敬礼)
別にク〇ゲー専門ではないんだよなぁ…
アサクリの新作もLGS Productionsに任せておけばそこまで批判はなかったかもしれませんね
クオリティの面で今の比じゃないレベルで大批判を受けるんだよなぁ…
プレイせずして文句言うのは無作法というもの・・後を追ってトロコンしておきました・・!(血涙
98%以上まんま陣羽織じゃねーか!!(しってた
マーカーが赤に統一しているせいで無駄に難易度?が高くなってるかもですね!(害悪
LGSに怨念を込めて★5入れておきました・・(半ギレ
これでもう・・LGS卒業してもいいんだよね・・・ (´・ω..:;.:…
↓LGS公式サイト(特級呪物)↓
ttps://www.lgsgamesproductions.com/
トロコンお疲れ様です!
陣羽織ジェネリック過ぎて草も生えないレベルでしたね。
赤マーカー統一は本当にどういうことなのか問い詰めたいです(全ギレ)
やっぱりシノビ要素皆無なのか
と言うか延期した意味あるのかこれ?
一応主人公がくのいちですね(申し訳程度のシノビ要素)
なお別に忍者っぽい戦いとかアクションはありません
正直すまんかった!軽率な発言は今後控えめにしますね
建前:もう、気を付けてね!
本音:ブログネタにはなったしなんかありがとう
コメントの伸びがすごい!
やっぱりみんなGilson B. Pontesのことが大好きなんだー(棒)
皆好きなんすね~(ほぼ誰も買わない模様)
ユニコーンオーバーロードにちょっとだけ名前似てるから良いじゃないですか!(気休め以下コメント)
本当にちょっとしか似てねぇw
メガテン5まで3日しかないと思ったら
1日でクリアして記事にしていた…
さすが日本で唯一のLGSプロ
前作とほぼ内容同じなので、その時の攻略法そのままでアッサリ終わりました(呆れ)
すっげすっげ! ととさんすっげ!
マジで買った上にトロコンまでしててすっげ!
ゲームがクラッシュしなくなった(?)のはLGSにしては凄いんじゃないでしょうか。
発売延期を待った甲斐がありましたね!
クラッシュしなくなったのは大きな進歩ですね!(超低ハードル)
例の人も紹介したばかりに大炎上しましたけど
ネタのためにこの開発者にお金を渡すのは本当に面白くないですね
jumpingシリーズやこの開発者のゲームをコンプしていたら正直軽蔑します
怖いもの見たさで買っても1作まででしょう
この記事は注意喚起みたいなものだから…(震え声)
今作に関してはゲームの骨組みが前作と同じなのが一番の問題点ですね(特殊敵の出現条件とかが完全に同じ、主人公や地形も多分使いまわし)
アセットフリップとは言え、これまではゲームの構造に多少の差はあったのにこれも完全なる焼き増しだからどうしようもないと思います。開発者ももうやる気ないんじゃないかな?
jumpingシリーズは買うのは個人の自由だとは思いますが、個人的には1本でも買う理由は理解できないかなw
流石にゲームでもなんでもないのはちょっと…
正直煽った我々に原因があるわけで…
ととねこさんのことは軽蔑しないでください。
そもそも最初に新作出るぞの記事を書いたのは私なんですよね(確信犯)