音楽をテーマにしたターン制RPG「ピープル・オブ・ノート」(ファーストインプレッション)
「ピープル・オブ・ノート(People of Note)」は2026年4月7日にSteam/PS5/Switch2/XboxSeriesでリリースされたRPG。
音楽ジャンルによって人々がいがみ合うファンタジー世界を舞台に、スターを目指しオーディション「ノートワージー歌唱コンテスト」での優勝を目指すシンガー「ケイデンス」が主人公のターン制ミュージカルRPGです。
この世界では音楽がすべての根幹となっており、音楽ジャンル毎に国が分かれているという少し変わった世界観となっています。
ポップス音楽の国「コーディア」出身のケイデンスはオーディションの歌唱コンテストに参加するも散々な結果に…。そこで彼女は「自分の知らない世界の音楽に新たな可能性があるのでは?」と思いつき、他ジャンルのバンドメンバーを集めるため旅に出ることになります。

各地で色々なメンバーや音楽と出会いながら成長していく中で、オーディションの裏に隠された陰謀、世界の音楽エネルギーを滅茶苦茶にしようと暗躍する闇の勢力と対峙する…といったストーリーが描かれます。
ファーストインプレッション

- 本作の戦闘はターン制(難易度は4段階から変更可能)
- 最低難易度ではバトルをスキップすることも出来る(ストーリーだけを楽しみたい人向け)
- 画面下の五線譜の空白部分がプレイヤーが行動できるターン。行動順は任意で変更可能
- 攻撃やスキルを使うとバトルBGMに合わせてタイミングよくボタンを押すと効果がアップする、ちょっとしたリズムアクション的な要素がある
- タイミング自体は易しめ。億劫な人は判定が自動になるオプションもあり
- HPは戦闘終了時に自動回復。アビリティ使用に必要なBPはターン毎に回復。防御行動のレストで多く回復することも出来る
- ターン毎にバトルBGMが変化。各キャラの得意とするジャンルBGMが流れるターンではそのキャラがパワーアップするので、それに合わせたHPやBP管理が重要
- ボスなどの強敵にはクレッシェンドゲージという概念がある。これは「クレッシェンド」の意味通りだんだん能力が強化されていくという仕組み。防御を固めてゆっくり戦うと手に負えない程強くなってしまうので、戦略を練って素早く倒す必要がある
- 戦闘エンカウントは固定敵が配置されていて近づくと発生する仕組み。またいわゆる「くちぶえ」的なシステムがあり、ワンボタンで雑魚敵との戦闘が可能(レベル上げや資金稼ぎなどに使う)
リズムアクションはあるけどシステム自体は結構オーソドックスでシンプルですね
今後のバトルBGMの流れに合わせてのBP管理やクレッシェンドゲージという存在など、シンプルながら戦略性はあります。革新性はないけど手堅く面白い感じですね

- ムービーシーンはミュージカル風に展開するなど音楽周りには非常に力が入っていてクオリティが高い
- 音楽によって国の在り方が異なるなど世界観がユニーク。例えばロックの国ではパンクやメタルなど派生したジャンルでの派閥争いがあるなど個性がある
- ダンジョンではパズル要素あり(オプションでパズル要素をOFFにすることも可能)
- キャラの育成はレベルと装備、アビリティの付け替えといった感じでシンプル
- 正直初動はちょい弱めな印象ですが、バトルBGMが変化するシステムが始まる2章位から面白くなってきた
なんか古き良きJRPG的な雰囲気がありますね
意外とシンプル目なRPGという感じですが手堅い作りで結構良さそう。世界観やテーマに興味があれば検討する価値はありそうです
ストアページ
Steam

Steamで10% OFF:ピープル・オブ・ノート
ターンベースRPGミュージカルの世界で、ケイデンスと共に仲間となるアーティストたちと出会い、スターを目指そう。戦闘はすべて演奏によって行われる。変化し続ける戦況にジャンルを超えたマッシュアップアタックを繰り出し、これまでにないバトルを体験し...
PS5
ピープル・オブ・ノート
バンドを組み、忘れられない音楽RPG体験を。
Switch2
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000111669?srsltid=AfmBOoocCEvU4X94wXfFTKSvD75DQ-Bo02PJuECvksQHSxkCcfjApgGA
XboxSeries
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ターンベースRPGミュージカルの世界で、ポップシンガーのケイデンスと共に仲間となるアーティストたちと出会い、スターを目指そう。


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