年末にやれ
2025年にプレイしたゲームの振り返り

突然ですが、私が2025年にプレイしたゲームを簡単な紹介・感想と共に振り返っていきたいと思います。
この記事は本当は年末に出す予定でしたが、忙しくて全然間に合いませんでした。なので年明け後に振り返るという謎ムーブになっていますが気にしないでください。
とりあえず思い出せた作品を適当に書きなぐっているので、忘れちゃている作品が結構あるかも(めんどくせぇからいいや)
ENDER MAGNOLIA: Bloom in the Mist

滅びゆく煙の国を旅して、人とホムンクルスの救済を目指すダークファンタジーの2DアクションRPG。
前作「ENDER LILIES」の良い所を引き継ぎつつ、より遊びやすく改善が施され正統進化した良作。
マップがより見やすくなったり、接触ダメージが廃止されたり、アプデで評判が悪かった要素・バランスが調整されるなど多くのプレイヤーが楽しめる作品だと思います。
トロフィーは複雑なものはなく、普通に楽しんでいけばコンプできる良いバランス。
鳴潮

所有キャラの属性の偏りが…。消滅がいまだに丹瑾と消滅漂泊者で頑張るしかない(涙)

トロフィーはそれなりに時間を要求されますが、プレイを続けていればそのうちコンプできるとは思います。
真・三國無双 ORIGINS

一騎当千アクション「真・三國無双」シリーズ最新作。
多くの敵を薙ぎ払っていく爽快感はそのままに、強敵である武将戦でははじき返しや見切り、カウンターなどより戦略性のあるアクションを駆使していくという、爽快感と手ごたえのバランスが〇。
ストーリーに関しても従来の各武将毎のシナリオではなく、オリジナル主人公を採用して第三者視点から一連の流れを追っていくという形になりましたが、切れ目がなく楽しめるのでこれに関しても非常に良かったです。シリーズの伝統は残しつつも上手く変化していったなという感じで、今後のシリーズ展開も楽しみ。
トロフィーはしっかりやり込む必要があるので結構大変。
1月22日にSwitch2版がリリース、さらにIFストーリーが楽しめる大型DLC「夢幻の四英傑」も発売となります。こちらも楽もちろん買う。
キュイジニア

猫耳少女が主人公のローグライクアクション。
ランダムで構造が変化するダンジョンで素材を集めて、街に帰ってきたらワンオペでレストランを切り盛り。稼いだお金で設備を強化していく…といったサイクルがシンプルながら楽しい作品でした。
トロフィーは序盤に時限要素がありますが、やろうと思えばすぐに獲れるものなので特に気にする必要はないかな。
救国のスネジンカ

2.5Dのドット絵で描かれたディストピア世界を舞台とする拠点防衛シューティング。
前作「溶鉄のマルフーシャ」の主人公であった”マルフーシャ”の義妹である”スネジンカ”が主人公となり、音信不通となった姉を戦場から連れ戻すために様々な防衛任務に従事していきます。
可愛いキャラクターや退廃的な世界観はそのままに正統進化した感じ。ゲーム性自体もシンプルにまとまっていて遊びやすいですね。早く続きを出してくれ!

最推しはダチカ先輩
無双アビス

無双シリーズの武将でパーティを組んで戦うローグライトアクション。
過去のアセットを活用して組み上げた形で、キャラ同士の掛け合いなどがないのはやや寂しさを感じさせますが、ゲームとしては爽快感があって結構楽しいですね。
トロフィーは20キャラでクリアすれば大体終わるので、多少時間をかければ誰でもコンプできるかと思います。
ファントム・ブレイブ 幽霊船団と消えた英雄

2004年にリリースされたSRPG「ファントム・ブレイブ」から21年ぶりとなる完全新作。
死者の魂を心を通わすことが出来る主人公”マローネ”が、自分の身代わりとなった相棒”アッシュ”と再会するため、行方不明の父との再会を望むファントムの少女”アプリコ”と協力して海賊団となり海賊と幽霊船が暴れる海を冒険します。
ゲーム自体は面白かったのですが、UIや操作性、テンポなど快適さに関しての部分にやや難があったのは残念。この辺りの問題でがっつりやり込もうという気にはちょっとなれなかったです。
トロフィーはクリア後に開放される後日談の序盤あたりまで進めればいいので、そこまでやり込まなくてもコンプできます。
テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター

マモレナカッタ
AI LIMIT 無限機兵
崩壊した文明の真実と、それを乗り越える再生の希望を追い求めて戦う、終末SFソウルライクアクションRPG。
プレイヤーは再生する力を持つ機兵”アリサ”となり、文明が滅亡に瀕した都市の遺跡を探索していきます。
スタミナの概念がない、敵に攻撃を当てると上昇、逆に被弾すると減少するシンクロ率が攻撃や被ダメ量に影響したり、シンクロ率を消費してスキルを使用できるといったシステムが特徴。
ボスの攻撃などを含め大半の攻撃をパリィで取ることが出来るなど、パリィが非常に強く楽しい作りとなっています。回避や防御主体でも戦えるなどプレイスタイルの幅も広いです。難易度もこのジャンルにしてはかなり優しめなので、ソウルライク入門用としても遊びやすいかと思います。
トロフィー的には武器やスキルコンプが必要なので周回が必要です。
メタルブリンガー

前作『サムライブリンガー』より舞台をSF世界に移した“ブリンガー”シリーズの最新作。
敵を倒してパーツやディスクを集めてプレイヤーが操作するロボット”レイバー”を強化しながらクリアを目指します。永続で強化できる要素が多数あるので、ひたすらプレイを繰り返していくというタイプの作風ですね。
緻密なアクションというかは無双系な感じで爽快感があって面白かった。
トロフィーに関しては時限要素もなく、ひたすら遊んでいれば自然とコンプできると思います。
都市伝説解体センター

インターネット上に飛び交ういくつかの都市伝説をテーマにしたアドベンチャーゲーム。
主人公の福来あざみは都市伝説解体センターの一員として”都市伝説”絡みの依頼を解決するため、現地で聞き込みやSNSの書き込みなどから調査を進めていき、怪異に遭遇した依頼者たちの過去を明らかにしていきます。
ネタバレ厳禁な作品なので、少しでも気になっている人にはまずプレイしてもらいたいですねぇ。
トロフィーはストーリーを進めていくだけでコンプできるので、特に気にする必要はありません。
モンスターハンターワイルズ

狩猟アクション「モンスターハンター」シリーズ最新作。
正直そこまでシリーズのファンということではないので、ゲーム単体で見ればそこまで酷評されるほどではなく普通に楽しめたかなとは思いますが、トロコン出来たしもういいかな・何百時間もプレイするほどではないかなぁという感じでしたね。

トロフィーは金冠サイズなどを事前に双眼鏡で確認できるようになったので、過去作と比べればだいぶ楽になっていますね。
ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地

錬金術をテーマにした「アトリエ」シリーズの最新作。
楽しめはしましたが粗削りというか気になる点も多く、減点方式で評価すると結構評価低めになっちゃう作品といった感じ。
やはり一番気になるのは調合システム回り。最近の流れやシリーズに慣れていない層を取り込むといった意図もあってか、調合に関してはかなり簡素というか簡単な作りになっています。複雑に分かりにくくすると取っつきにくくなっていって結果的にシリーズが先細りしていってしまうのは分かるのですが、簡単に作ることもできるけど工夫出来る要素をもうちょっと入れて欲しかったですね。まぁこの辺は次回作以降に期待したいと思います。
トロフィーは時限要素もなく、多少時間はかかりますが特に難しいものはありません。
The First Berserker: Khazan

MORPG「アラド戦記」本編から800年前の時代を舞台にするアクションRPG。
ジャスガや無敵技など敵のターンを潰せる行動が多く、スピーディーに入れ替わる攻防が特徴的。
ソウルライクゲーにありがちないわゆるボスのターンではひたすら避けに徹してチクチク突いていくのではなく、激しい敵の攻撃の中でパリィやジャストガード、カウンターなど駆使して削ったり無理やりこちらのターンに出来るといったシステムは非常に面白かったです。

アプデでより優しい難易度の追加や全体のバランスなどが調整されて全体的に易化しているので、現在のバージョンでは多くの人が遊びやすい作品になったのではないかと思います。
トロフィーはバージョンアップ以降簡単になっているっぽい?ボス前で仲間を召喚せずにクリアするというトロフィーがあるので、コンプを目指す場合は使わないようにするのが良いですね
プロミス・マスコット・エージェンシー

『パラダイスキラー』のクリエイターが手掛けるゆるキャラ事務所経営オープンワールドADV。
追放されたヤクザの若頭”ミチ”となり、倒産寸前のゆるキャラ派遣事務所”マスコットエージェンシー”の栄光を取り戻すべく、軽トラに乗って街のマスコットたちをスカウトして訓練。仕事をさせて事務所の収益を上げながら自分が島流しとなった謎、陰謀を解き明かすために奔走します。
ゲームとしては車で移動しながら島を探索したりイベントを進めていくといった感じ。独特な世界観やキャラクター、ストーリーが特徴で、そういった要素が気に入ったなら楽しく遊べる作品だと思います。
トロフィーとしてはサブイベントをクリアしつつ島をしっかり探索していけばコンプ出来ます。トラックを強化しないと取得できないアイテムがあったりするので、トラック強化関連のイベントなどを優先的にクリアしていくとスムーズに進められますね。
Ninja Fight

忍者が主人公のベルトスクロールアクション。
闇に生きる忍者たちが「こんにちは、私は忍者です」と言わんばかりの自己主張溢れる色鮮やかな忍者コスチュームを身にまとい、白昼堂々乱闘を繰り広げます。忍ぶ気はないんですか!?

あれ、これもしかして忍者じゃない?
トロフィーは…、まぁこんなゲームやらなくていいので気にしなくていいです。
CATO

「バター猫のパラドックス」をモチーフとしたパズルアクション。
主人公の猫とバタートーストを別々に操作したり、合体して回転浮遊するなどの技を使ってクリアを目指します。
パズルの難易度は程よい感じで、難しすぎはしないけど結構悩んで試行錯誤が必要なものもあったりなど楽しめました。見た目の可愛さも〇。
トロフィーは隠し要素のコンプも必要ですが、ステージ選択画面で取り逃しがあるかどうかのチェックが出来る親切な作りです。
Clair Obscur: Expedition 33

今年のGOTYを受賞した「なんとか33」ことフランス産のRPG。
ターン制とリアルタイムアクションを組み合わせた戦闘や色鮮やかなビジュアル、素晴らしいBGMなどが特徴。
攻撃や防御の演出は結構長めに取られていることもあるのですが、それを冗長に感じさせない緊張感やコマンドバトルとの住み分けのバランスが丁度良く、開発者のセンスを感じさせます。
個人的に本作の特に好きな要素はピクトスやルミナといったキャラクターを育成・強化するシステム。
ピクトスはステータスを上げる装備品のようなものでルミナと呼ばれるパッシブ効果を得ることが出来ます。ピクトスを装備して4回戦闘することでそのルミナを習得でき、習得したルミナは各キャラが持つルミナポイントの範囲で自由に装着することが可能。
ゲームを進めるほど色々なルミナを習得して様々な戦略が取れるようになるので、この組み合わせを考えるのがとても楽しい。戦闘バランス自体もこじんまりとしていなくて好みですね。
トロフィーにはいくつか時限トロフィーがあるので、コンプを目指す人はそこだけは事前に確認しておいた方がいいかもしれません。
Rise Eterna War

「Rise Eterna」というほとんどの人が知らないであろうシミュレーションRPGのスピンオフとなるサイドビュータワーオフェンス。まぁにゃんこ大戦争みたいなゲームですね…

将軍アルスベインが祖国アルスレアを侵略者から取り戻すため戦うのですが、進軍ルートはもう少し考えた方が良いと思うよ(上画像)
どんなルートで進んでるんだ本当にw
百剣討妖伝綺譚

妖怪が跋扈する江戸時代を舞台にしたローグライトアクション。2本の武器とスキルでビルドを構築しながらクリアを目指します。
もう少しボリュームや遊びのバリエーションが欲しかったかなというのが正直な所。買うなら定価が安いSteam版が良いですね。
なお色々問題があってPS5/PS4パッケージ版は発売がずっと延期状態だったのですが、1月22日にようやくリリースされるようですね。
トロフィーとしては特に難しいものはなし。ラスボスの攻撃相殺が少しわかりにくいですが、赤い光が収束するタイミングで撃てば成功します。
スカーレッドサルベーション

コンパイルハートによる剥き出しのアーマーブレイクTPS。
記憶を失った状態で見知らぬ部屋で目を覚ました女性”ウィロ・マーティン”となり、謎のAIに導かれながら機械兵器と戦いを繰り広げます。プレイするごとにステージの構造が変わり、死んだら最初からやり直しというローグライクなゲームとなっています。
パッと見の印象だけでなくインタビューで製作者自ら語っていますが、本作は「Returnal」に影響を受けた作品となっています。
最初の10分位で得られる体験がその後ずっと続くだけという味のしないガムを延々と嚙まされるゲーム性で、本当に参考にしたのか?と言いたくなるレベルの出来。一応アプデで多少遊びやすくはなっていますが、おすすめはしにくいかな
これで定価8,580円はちょっとキツいぜコンパちゃん!

一応擁護すると操作性とかは結構悪くないですね。他は特にないけど…
トロフィーは現時点でのプラチナ率3.6%と結構低めですが、これは最後まで遊ぶ気力が持たない人が多かっただけで特に難しいものはないかと思います
カラミティエンジェルズ

こちらもコンパちゃんによる完全新規IPのRPG。
配達人となって荷物を届けるRPGで、すごろく仕様のマップ、仲間が気分次第で勝手な行動もする戦闘などが特徴。
仲間に振り回される・好き勝手されることを楽しむゲーム性となっていますが、それ以外の部分も含めてとにかく遅延行為の塊のようなゲームとなっており、戦闘中何もしないを多発・無駄に演出が長く意味のない必殺技を勝手に発動・すごろくマップに大量の強制ストップマス・ルーレットの目が1か2しか出ないマップが大量にあった(こちらはアプデで多少緩和)…など、とにかくプレイヤーに嫌がらせをしてやろうという悪意が滲み出る作品となっています。それが特に面白さにつながっていないのも厳しい。
こちらも定価8,580円!アプデにより快適さはだいぶ改善されてはいますが、おすすめはしない!
トロフィーは特別難しいものはなく、時間をかければコンプできると思います。
スカーレッドサルベーションの方が槍玉に挙げられている印象ですが、個人的にはカラミティエンジェルズの方が圧倒的に嫌ですねw
スカーレッドサルベーションは2,000円位で買ったならまぁ仕方ないかなと思えるレベルですが、カラミティエンジェルズに関しては1,000円だったとしても許せる自信がない!
※発売直後・アプデ前の初期バージョンで比較しての感想です
魔法司書アリアナ

こちらもコンパちゃんによる完全新作のアクションRPG。
本の世界を舞台に複数の魔法を駆使して戦うアクションや、VTuberの周央サンゴさんが主役の声を担当している点などが特徴。
撃ち放題な魔法や、属性魔法を当てることで周囲の敵を巻き込んでの大ダメージが狙える「属性バースト」といった要素がある戦闘システムは爽快感があり〇。
色違いの敵ばかりやボリュームの無さなどから予算の少なさを感じさせますが、前2作のコンパ作品と比べるとプレイヤーを楽しませようという気概は感じるし、実際楽しいので全然許せる!
定価7,480円のボリュームではないけど…まぁ気にすんな!
ソニックウィングス リユニオン

シリーズ27年ぶりの新作となる縦STG。
比較的シンプルな作りでカジュアルに遊びやすいですが、効果音やグラフィックなどとにかく全体的にチープ過ぎるかな…。
一応普通に遊べる出来ではあるのですが、何度もプレイする程の魅力は正直感じず。
値段も決して安いわけではないので、ちょっと評価はしにくいかなぁ…
Blades of FIre

おっさんが主人公のアクションADV。
4ボタンで攻撃位置を狙い分ける戦闘や、素材を集めて武器を作るシステムが特徴。
武器にはそれぞれ斬撃や打撃などの攻撃属性があるので、敵の種類毎に有効な武器を使い分けていく必要があります。武器は使用するほどで耐久度が消耗・修理することは出来ますが、一定回数修理すると完全に壊れてしまうので武器自体の管理も重要です。
ゲームとしては面白いですが、マップデザインがあまりよろしくないというか導線もそれほどはっきり明示してくれないので、探索の難易度がかなり高い印象です。油断していると次どこ行けばいいのか分からなくなる!
トロフィーは最高難易度でプレイすれば時限要素はなし。ゲーム後半にマップに収集要素を表示する機能が追加されるので取り残しは終盤に回収するとよいでしょう。
ELDEN RING NIGHTREIGN
「エルデンリング」の世界観をベースにした最大3人協力プレイによるサバイバルアクションゲーム。
プレイヤーはそれぞれ特性の異なるキャラから1人を選び、他プレイヤーと共に3日間を生き抜きながら、限られた時間の中でレベルを上げたり装備を収集・強化していき、最終日の「夜の王」撃破を目指します。
噛めば噛む程味が出てくるスルメゲーといった感じですね。周回するのが好きな人はとことん楽しめそう。
トロフィーは普通にプレイしていけばほとんど自然に獲得出来て時間もそれほどかからず、シリーズの中でもコンプしやすい作品かなと思います。
シャインポスト Be Your アイドル!

メディアミックスプロジェクト「シャインポスト」初のゲーム化となるアイドル&経営シミュレーション。
芸能事務所を立ち上げて年に一度のオーディションでアイドル候補を選出し、アイドルユニットを育成しながら事務所の経営を行っていきます。楽曲制作やレッスン、メンタル管理や衣装の制作、仕事やグッズの売り上げで事務所が倒産しないようにしながら彼女たちを一流のアイドルへと育て上げましょう。
ライブシーンの歌がメンバーの実力やコンディションによって変化するシステムが特徴。

ゲーム自体は1回プレイして全体の流れを把握すればそれ程難しくはないのですが、ゲーム性はしっかりしていたり多彩なキャライベントが楽しめるなど、キャラゲーとしては合格点を上げられる完成度です。シャインポストはミリしらで1人もキャラを知りませんでしたが楽しめました。
龍の国 ルーンファクトリー

ファンタジーの世界で冒険・生活の両方が楽しめるRPG 「ルーンファクトリー」シリーズ最新作。
過去の厄災「龍星崩落」により活力が失われた結果、自然を司る神々が姿を消してしまった東の国「アズマ」を舞台に、記憶を失った主人公が舞を通じて世界を救う「大地の舞手」という役目を担い、神々を探す冒険に旅立ちます。
冒険を進めながら同時に里の復興も行う必要があるので、畑を耕して作物を育てたり施設を建てたりなど、自分だけの里づくりを楽しむことが出来ます。
全体的にカジュアル寄りな作りになっており、シリーズ初心者でもスムーズに入っていき楽しめるかと思います(やり込みや歯ごたえなどそういった要素に関してはやや控えめかも)
2月13日にはPS5。XboxSeries版も発売予定。
Touhou Artificial Dream in Arcadia

東方Projectの二次創作ゲームとなる女神転生ライクな3DダンジョンRPG。
謎のタワーが出現したことをきっかけに幻想少女たちのクローンのような存在”スリーパー”が出現・暴走するようになった幻想郷を舞台に、スマホに「スリーパーを使役出来る特殊なアプリ」が突然インストールされた宇佐見菫子が異変解決のために各地を奔走する事になります。
スリーパーを捕獲するのが会話ではなくシューティングゲームである”弾幕ごっこ“だったりと、東方要素とSFC時代のメガテンシリーズの要素を融合したようなゲームとなっており、やりごたえがあってじっくり楽しめる良作となっています。
明末:ウツロノハネ

中国産のソウルライクアクションRPG。
明代末期の古蜀を舞台に、「無常」と呼ばれる記憶を失った女侠を操作して、呪いの疫病“羽化病”によって生み出された怪物と戦いながら自らの過去を探っていきます。
敵の攻撃をギリギリで回避することで溜まる”須羽”を消費して法術やスキル・攻撃を強化するシステムが特徴です。

弱攻撃があまり強くなく、溜め攻撃やパリィなどを積極的に活用した方が楽に戦えるというバランスは独自性があって良かったです。この事に気付けず弱攻撃でちまちま戦うと微妙な評価になってしまいそう。
日本語音声に対応しているのも〇。
DEATH STRANDING 2 ON THE BEACH

コジマプロダクションが手掛けるアクションADV「DEATH STRANDING」シリーズ最新作。
主人公サムは人類を絶滅から救うため、メキシコとオーストラリアを舞台に仲間と共に新たな“繋がり”の旅を始めます。
基本的な流れは前作を踏襲。依頼を受けて指定された物資を届ける。そして信頼を得てカイラル通信を接続し分断された世界を再び繋いでいきます。
行ってしまえばお使いゲーなのですが、延々とプレイしてしまう不思議な魅力は健在。

ゲームの面白さはグラフィックには依存しないという意見は割と同意できるのですが、デススト2に関してはグラフィックの良さが間違いなくゲームとしての面白さや体験に大きく影響している気がしますね。
トロフィーは全施設の親密度MAXが大変で時間はかかりますが、難しい要素はないですね。
METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER
2004年に発売された「METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER」のリメイク版。
原作にかなり忠実なリメイクとなっており、基本的にはオリジナル版を丁寧になぞった形で新鮮さは正直あまりなかったです。元が完成された作品だけにアレンジするよりもって感じだったのかな。
トロフィーに関してはシーン切り替わり毎にオートセーブが入るようになったため、FOXHOUNDの称号を取るのはかなり簡単になっています(ミスったらオートセーブからやり直せばいいだけなので)
トワと神樹の祈り子たち

神の子トワと祈り子たちはが里の平和を取り戻すため、マガツ討伐のダンジョンへ挑むアクションアドベンチャー。
8人の祈り子たちから2人を選び、部屋をクリアするごとにランダムに発生する“恩寵”で能力強化を重ねながらマガツが待つ最奥部を目指すローグライクなゲームとなっています。「刀鍛冶」で自分だけの刀を作れるシステムが特徴。

ミドルプライスなのにキャラの組み合わせ毎に結構な数のボイス付き会話イベントが用意されるのはすごい。

発売当初のバージョンでは特定のビルドを狙わないとちょっと敵がタフ過ぎないかな?というバランスでしたが、アップデートが入ってバランス調整が行われたので、今は結構遊びやすくなっているかと思います。
トロフィーはシンプルで分かりにくいものは無し。
Hollow Knight: Silksong
2017年にリリースされたメトロイドヴァニア「Hollow Knight」の続編。
前作で登場した女戦士「ホーネット」を主人公に、シルクと歌が支配する王国を旅することになります。
前作ボス戦が楽しく、敵の動きを把握して完璧に立ち回れた時は脳汁がドバドバ出ますね。ボリュームもあって大満足。
トロフィーは達成率100%で30時間以内クリアがちょっと面倒でしたね。5時間以内にクリアのトロフィーは進め方自体が変わるので楽しめるのですが、100%30時間以内は単純にもう一回やるだけで正直作業感が…。
紅の錬金術士と白の守護者 ~レスレリアーナのアトリエ~

スマホ・PCでプレイできるソシャゲ『レスレリアーナのアトリエ 〜忘れられた錬金術と極夜の解放者〜』と世界観を同じくする新作RPG。
住民のほとんどが消えるという謎の災害に遭った町「ハルフェン」を故郷とする2人の主人公「リアス・アイトライゼ」「スレイ・クロスリッター」が、町の復興計画を機に帰郷しそれぞれの目的を達成するため、更に人々が消えた原因を調べるためにいろいろ頑張るといった内容。
プレイ感覚は王道アトリエ寄りで、調合も工夫しがいがあり〇。正直タイトルに「レスレリアーナのアトリエ」と入っているのがマイナスに働いていそうな気がします。
面白いけどシリーズファンでも敬遠している人が多そうなんだよなぁ
SILENT HILL f
サイコロジカルホラー「SILENT HILL」シリーズ最新作。
1960年代の日本を舞台に、戎ヶ丘に住む高校生の深水雛子となって、霧に包まれてバケモノが徘徊する恐ろしい姿に生まれ変わった田舎町を探索、様々な謎を解きながら生き抜いていきます。
周回する毎にシナリオの真相がわかっていく作りやシナリオ自体は良く楽しめました。ただ周回自体は結構同じことの繰り返しなので、その点は少し気になるかなぁ。
トロフィーにおける鬼門は難易度「五里霧中」でのクリアになるかと思いますが、しっかり周回した上で落ち着いてプレイすれば大丈夫かなと思います。
空の軌跡 the 1st

2024年に生誕20周年を迎えたストーリーRPG「軌跡」シリーズの第1作目のフルリメイク版。
地域の平和を守る遊撃士を目指す少女エステルとその相棒ヨシュアが、リーベル王国を旅しながら見習い遊撃士として様々な事件や苦難を乗り越えて、遊撃士として成長していく様が描かれます。
戦闘システムは最近のシリーズ作品である「界の軌跡」などのものを踏襲しており、フィールド上で回避や攻撃が出来るクイックバトルとターン毎に位置取りなどを考えながら戦うコマンドバトルを切り替えながら戦えます。

オリジナルの雰囲気を残しつつも演出やグラフィックがパワーアップ、システム面は遊びやすく、バトルは楽しく良リメイクだと思います。伝統とは言えパートボイスはちょっと気になるけど…。とりあえず2ndの発売が待ち遠しいですね。
トロフィーは周回プレイが必要。時限要素も多いですが、未取得宝箱の有無や発生イベントをマップで確認できるなど結構親切な作りになっているので、しっかり確認しながらプレイすれば割と問題なくコンプできるかと思います。
Ghost of Yōtei

「Ghost of Tsushima」の続編となるアクションアドベンチャー。
前作から300年後、オープンワールドで描かれる江戸時代の北海道を舞台に、復讐のために生きる女武芸者・篤(あつ)の戦いやさまざまな仲間たちとの出会いを経て変化していく様が描かれます。
基本的なプレイフィールは前作を踏襲しており、正統進化といった感じ。
相変わらず次から次へと探索ポイントが見つかるのでメインストーリーが全然進まねぇ!ボリューム感は丁度良く、ダレる前に遊びきれて良かったです。
トロフィーは時限要素なし、全体的にそれなりにやり込めばコンプ可能。
デジモンストーリー タイムストレンジャー

育成RPG「デジモンストーリーズ」シリーズ最新作。
秘密組織のエージェントである主人公はとある指令によって新宿を調査をしていましたが、そんな中で未知の生物「デジモン」と出会い、さらに謎の爆発に巻き込まれ8年前の世界に飛ばされてしまいます。
その後なんやかんやあって来たる崩壊を阻止することになり、人間世界とデジモンが住む異世界「デジタルワールド・イリアス」を行き来して運命を変える任務に挑みます。
ファストトラベルの不便さ、デジファームの使いにくさなど気になる点はありますが、育成RPGとしてはよく出来ていると思います。デジモン好きならオススメ。

トロフィーコンプにはクリア後に解放される最高難易度クリアが必要なので最低2週必要。ラスボス戦だけ最高難易度にしてもトロフィーは獲れるらしいので、それを活用すればコンプ自体は割とそんなに時間かからないかも。
CS版は30fps固定なので本当はPC版の方がいいのですが、トロフィーが欲しかったので…(トロフィー厨)
ドラゴンクエストI&II

RPG「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」の後の世界を描く「ドラゴンクエストI」と「ドラゴンクエストII」のリメイク版。
ロト三部作のつながりを感じられるシナリオやダンジョン、2では新メンバーとしてサマルトリアの王女がパーティに参加するといった追加要素が搭載されています。
シナリオはかなり加筆され、うまい形で補完や深堀りがなされており〇。
戦闘バランスに関してはしっかり探索して装備や巻物を集める前庭となっており、逆に言えば探索が強要されている点は少し気になる人はいるかもしれません(まぁRPGが好きならしっかり探索する人が大半だとは思いますが)
ただそういったバランスの割には、鍵の関係で初来訪時には取れない宝箱の存在を自分で覚えておくしかないのは流石にちょっと不親切かなと思います。調べておけば後から全体マップなどから確認できる位の優しさは欲しかったかな…
トロフィーは収集要素がちょっと大変な程度。レミラーマがあれば打開できるとは言え、何もない床にちいさなメダルを置くのはちょっとやめてw
スターバイツ

宇宙戦争により荒廃してしまった広大な砂漠の惑星ビターを舞台とするRPG。
宇宙船の廃部品を回収して生計を立てている少女ルキダがこの惑星から脱出するために奔走する中で、惑星ビターとかつての宇宙戦争に秘められた壮大な謎に巻き込まれていくというストーリーが描かれます。
ゲームとしてはオーソドックスなターン制バトルで、ロボットに乗って戦う世界観が特徴。
全体的にクラシカルなRPGといった作りで安定感はありますが、本作ならではの売りがあるかと言われると微妙な所。飛びぬけて完成度が高いといったこともないので、オススメする程ではないかなぁ。
トロフィーはストーリー系のみ。ミドルプライスなのにプラチナトロフィーがないのでトロフィー厨はがっかり。
ゼンシンマシンガール

全身武装の機械化ヒロインが父の復讐のため悪徳企業に乗り込み、生配信をして投げ銭でお金を稼ぎながら暴れまわるローグライクアクション。
ゲーム開始時に選択した初期装備に加えて、ビルにあるアイテムボックスから手に入る武器を駆使して戦います。途中で力尽きてしまうと最初からやり直しになりますが、永続強化要素やショートカットといった救済措置があるので、繰り返しプレイしてクリアを目指しましょう。

正直チープな部分も散見されますが、力を入れるところと抜きどころの配分が良くゲームとしては面白くまとまっています。アクションも爽快感があって〇。生配信要素が薄味なのはちょっと勿体ないかな…。
トロフィーは全改装MAX用の素材集めがやや面倒でしたがアプデで緩和されたので、現バージョンならそれほど苦労することなくトロコン出来そう。
BALL x PIT

ブロック崩しとヴァンサバのような育成要素を合わせたローグライト。
1プレイが10分前後と短く中毒性があり、ついつい遊んでしまう良作。武器同士を融合するシステムが面白く、ビルド構築の幅を広げています。
トロフィーは全キャラで全ステージクリアがやや面倒。クッソ使いにくいキャラは自動で戦ってくれる過激派と組ませて放置すると楽。
PowerWash Simulator 2

高圧洗浄機でひたすら掃除をするアクションゲーム「PowerWash Simulator」の続編。
汚れを落としていく爽快感はそのままで黙々と掃除を楽しめますが、洗剤が無制限で使えるようになったり新たな洗浄方法が追加されるなど、前作から色々とパワーアップしています。もっといろんな場所を掃除したいので、早くDLC出してくれ!
ずっとプレイし続けるとややゲームが重くなってくるので、オートセーブ機能は切った方がいいかも(手動セーブを忘れずに)
トロフィーは特定の箇所を最初(最後)に洗え系がほとんどなので、コンプを目指す人は事前に調べておくとスムーズに行けると思います。
Chill with You : Lo-Fi Story

ここにきてSteamで遊んだゲームの事を1本も書いていないことに気付いたので、とりあえず1本だけねじ込んでおきます。
「Chill with You : Lo-Fi Story」は小説を書くのが好きで妄想豊かな少女サトネと一緒にデスクワークが出来る作業用ADV&ポモドーロタイマーです。
Lofi音楽や環境音、風景をカスタマイズして作業に集中できます。作業することでレベルが上がりちょっとしたストーリーも楽しめます。
サトネちゃんかわいい!
Until Then

フィリピンをモチーフにした架空都市を舞台にしたアドベンチャーゲーム。
この世界では数年前に大災害が発生しており、主人公の高校生マークが新たな出会いや人間関係を築いたり、友達とSNSで会話したりなどどこにでもありそうな日常が展開されますが、「ある出会い」をきっかけに人々が失踪し自身の記憶がおぼろげになるといった奇妙な現象に発生、これに立ち向かっていく姿が描かれます。
手の込んだドット絵やポリゴンによる演出・アニメーションが特徴。カメラワークや間の取り方がとても秀逸。
セーブが各シーンの最初のオートセーブのみやバックログがないといったシステム面の不便さ、一部動作の不安定さなどは残念な点ですが、気になった人は是非プレイしてみてほしい作品です。


とにかくキャスがかわいい

トロフィーは途中で挟まるミニゲームでパーフェクトを取る必要があるのですが、いくつかクッソ難しいものがあったりリトライ性が悪かったりするので結構辛いです。ジャンル的にこういったミニゲームを頑張らない人が多いのかなという気もしますが、記事投稿時点でのプラチナトロフィー獲得率は0.3%とかなり低め。
その他積みゲーの皆様

とりあえずパッと思いつくのだけでも
- 「ボーダーランズ4」
- 「スーパーロボット大戦Y」
- 「ファイナルファンタジータクティクス – イヴァリース クロニクルズ」
- 「ソニックレーシング クロスワールド」
- 「まものろKAI! ~まもるクンは呪われてしまった!~」
- 「Pokemon LEGENDS Z-A」
- 「ゼルダ無双 封印戦記」
- 「ライザのアトリエ ~秘密トリロジー」
- 「R-Type Delta: HD Boosted」
- 「Karous」
- 「オクトパストラベラー0」
- 「メトロイドプライム4 ビヨンド」
などなど…。途中で積んでしまっていたりそもそもまだ1分もプレイしていないモノ、多分他にももっとあるけど思い出すことすら出来ていない作品もあるかと思いますが、時間を作ってしっかりプレイしていきたいと思います。
とりあえず1月後半からの新作ラッシュ前に終わらせておきたいですね(無理)



